1996年のジョンベネちゃん殺人事件の犯人が自供して解決か?

22年間の未解決殺人事件に新展開か?真犯人が自供したと報道あり

ジョンベネ・ラムジちゃん殺人事件とは、1996年12月26日、アメリカコロラド州ボルダーでおきた、当時6歳のジョンベネちゃんを殺害したという事件で、未だに未解決事件となっております。
ジョンベネちゃんは、アメリカの美少女コンテストに何度も優勝するような美少女であり、父親は会社を経営しており、母親は元ウエストバージニアというセレブ一家に育ちました。事件当時、世界的に騒がれた事件でした。

アメリカコロラド州ボルダー
アメリカ合衆国コロラド州ボルダー

ジョンベネちゃん殺人事件の詳細がわかる動画

Youtubeの恐怖の事件簿でも取り上げられている、この事件。この動画の他にも、事件の詳細がわかる動画がたくさんあります。

警察の初動捜査の甘さ、警察は犯人を両親と決めつけていた

事件当初、警察は犯人を両親とみて、DNA鑑定を行っていなかったり、初動捜査にいろいろとミスがあったようで、この事件が迷宮入りとなっておりました。しかし、DNA鑑定の結果では、両親が殺害したものではないという結果が出ているようです。また、2008年にDNA鑑定を行った結果、家族全員が犯人ではないと出たようです。

2019年1月10日、コロラド州の刑務所に服役中の男が真犯人として自供か

そして22年、2019年になって自分が真犯人だと供述する刑務所服役中の男が現れたそうです。その服役囚の名前は、ゲイリー・オリバ受刑者54歳です。 アメリカの刑法では、殺人に時効がありませんので、本当に真犯人ならば改めて殺人罪として起訴されることになると思います。しかし、上の動画にもあるように、2006年にも自分が真犯人だと名乗り出て、真犯人ではなかったという件も過去にあるようで、まだ真相は不明です。

さて、今回は真相の解明となるのでしょうか。