麻雀Mリーグドラフト会議、各チームに指名された選手の一覧

最低年棒400万円が保証された麻雀プロ、Mリーグドラフト終了

2018年麻雀Mリーグのドラフト会議が8月7日行われ、各チームの選手が出そろった。Mリーグで選手として契約すれば、最低年棒は400万円補償される。

今までの麻雀プロ、競技麻雀での収益とは

各団体でリーグ戦が行われ、リーグ上位に入ると賞金と上のリーグにあがることができる。賞金と言っても、下位のリーグではそんなに高額ではない。さすがに最上位のリーグで優勝すれば100万円単位の賞金がもらえるが、そのチャンスも1年に1回だ。また、リーグ戦は日本プロ麻雀連盟のBリーグ以下の場合だと年に10回あるが、半年ごとに各リーグの順位決定と昇級、降級(残留もあり)が行われる。また、1回のリーグ戦ごとに会費を納入しなければならない。賞金を得られれば収支がプラスになることも多いが、賞金なしならば収支はマイナスになる。

有名プロならば、ゲスト料や他社との契約金など

ほんのごく一部の麻雀プロだが、イベントのゲスト料やゲーム会社との契約で契約金をもらったり、本を出版したり、雑誌に連載を書いたりなど、麻雀関係の仕事は他にもある。麻雀プロ全体数に仕事の数は少なく、多くのプロは所属団体の会費やタイトル戦の参加費、交通費に収支がマイナスとなっているのが現状だ。それゆえやはり、麻雀プロ試験に合格しても、しばらくして団体を去る人が多い。

そんな中、Mリーグは一方的に給料が貰えるのだからすごい。プロ野球の支配下契約された選手の最低年棒は440万円、それに匹敵する金額だ。プロ野球選手ほど生活費がかからないと思うので、そう考えればプロ野球以上の厚遇かもね。

各チームの指名選手一覧表とドラフト会議動画

赤坂ドリブンズ

1位 園田賢(最高位戦日本プロ麻雀協会)
2位 村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)
3位 鈴木たろう(日本プロ麻雀協会)(当)

EX風林火山

1位 二階堂亜樹(日本プロ麻雀連盟)
2位 滝沢和典(日本プロ麻雀連盟)
3位 勝又健志(日本プロ麻雀連盟)

KONAMI麻雀格闘倶楽部

1位 佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟)
2位 高宮まり(日本プロ麻雀連盟)
3位 前原雄大(日本プロ麻雀連盟)

渋谷アベマーズ

1位 多井隆晴(RMU)
2位 白鳥翔(日本プロ麻雀連盟)
3位 鈴木たろう(日本プロ麻雀協会)(外れ)
外れ3位 松本吉弘(日本プロ麻雀協会)

セガサミーフェニックス

1位 魚谷侑美(日本プロ麻雀連盟)
2位 近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)
3位 茅森早香(最高位戦日本プロ麻雀協会)

チーム雷電

1位 萩原聖人(日本プロ麻雀連盟)
2位 瀬戸熊直樹(日本プロ麻雀連盟)
3位 黒沢咲(日本プロ麻雀連盟)

U-NEXTパイレーツ

1位 小林剛(麻将連合)
2位 朝倉康心(最高位戦日本プロ麻雀協会)
3位 鈴木たろう(日本プロ麻雀協会)(外れ)
外れ3位 石橋伸洋(最高位戦日本プロ麻雀協会)


2018年プロ麻雀リーグ「Mリーグ」ドラフト会議

Mリーグの公式サイト
https://m-league.jp/