1800億円、メガミリオンで米国史上最高額当籤がでた

3億257万5350分の1に当籤、15億3700万ドルの賞金

アメリカ南カロライナ州で発売された数字選択式宝くじ、メガミリオンでの当籤金です。先日2018年年末ジャンボ宝くじが宝くじ公式サイトで購入できるようになったとお伝えしたばかりですが、2018年10月24日にアメリカ史上最高額の当選金が出ました。年末ジャンボ宝くじの当選金が1等前後賞合わせて10億円ですが、メガミリオンで1800億円とはスケールの違いに驚かされます。しかし当籤確率は約3億257万分の1とは。麻雀で天和の出る確率が約33万分の1、2017年年末ジャンボ宝くじ1等当籤確率が2000万分の1ですから、その難しさはこれらの比じゃないですね。(当たり前か)

メガミリオンMega Millionsとはどういったくじか?

1口2ドル、数字選択式のくじで、5つの白いボール(1から70までの数字)と1つのゴールデンパワーボール(1から25までの数字)を当てるものです。白いボールとゴールデンパワーボールの数字を全て当てれば1等に当籤です。ちなみにこの回の組み合わせは、白いボールが5、28、62、65、70でして、ゴールデンパワーボールが5でした。
参照元:メガミリオン公式サイト(英語)

白いボールのみの当たりは、3つ以上が賞金の対象で、パワーボールさえ当たっていれば白いボールが全部ハズレでも賞金受け取りの対象になるようです。賞金額は最低2ドルで白いボール5つ当たりとパワーボールハズレで100万ドルになります。

今回は当籤者氏名など非公開、過去の当籤者は顔や氏名をネットで公開する人たちも多い

日本じゃ絶対にありえませんが、高額当籤された方がメガミリオン公式サイトで顔写真と名前入りでほとんどの方が紹介されています。さすがアメリカですね。こち亀でも両さんが宝くじに当たった時の回で言ってましたが、本当にあんな感じなんですかね。
メガミリオン高額当籤者
参照元:メガミリオン公式サイトのWinners Galleryより

受け取りは一括払いか分割払いかを選択できる

日本の宝くじの場合は年に分けての分割払いというものは聞いたことありませんけど、高額当籤証明というのが貰えて、宝くじの当籤金は非課税で満額貰えます。外国の場合、金額が金額ですので一括払いにすると満額をもらうことができません。年に分けての分割払いにするといずれ満額もらえるそうです。どちらにするかは当籤者が選べるようです。