あらゆるものにビデオカメラ機能を搭載できる、基板のみの販売

誰でも簡単、オリジナル防犯隠しカメラを作ることができる

防犯用、記録用の小型ビデオカメラには、ペン、時計などいろいろなものに偽装されたものが販売されております。しかし、場所によっては違和感があるので「これに偽装させて防犯カメラを仕掛けたいのに」と思われることもあるでしょう。

小型カメラのスパイダーズXさんでは、そういう時の為に小型ビデオカメラを基板だけの状態で販売されております。つまりこの基盤を何か他の物の中にセットして、カメラレンズ部分だけ外に出るようにすれば、何でもビデオカメラ機能を備えた品にすることができるわけです。

基板完成実用ユニットで小型ビデオカメラの自作ができる

例えば、イタズラの監視でビデオカメラを設置したい場合、その場に有っても不思議ではない、その場にいつもあるようなものにカメラを仕掛けておきたいですよね。そういう時は、基板のみのビデオカメラを購入されてみてはいかがでしょうか。

小型ビデオカメラの基板
小型カメラ自作キット 基板完成実用ユニット スパイカメラ スパイダーズX PRO (UT-103α) 720P H.264 2000万画素保存 3連写 外部バッテリー接続

小型カメラ自作キット 基板完成実用ユニット スパイカメラ スパイダーズX PRO (UT-104L) 赤外線ライト ★公式サイト限定販売 充電池3種類+延長ケーブル ★先着50台特別限定セット 小型ビデオカメラ 防犯カメラ★★

小型カメラ自作キット 基板完成実用ユニット スパイカメラ スパイダーズX PRO (UT-106) 720P H.264 アンサーバックリモコン

レンズ交換可能、ノーマルレンズと広角レンズの映り方の違いとは

レンズの説明に画角というものがありまして、角度が書いてあるのですが、数値が大きいほど広い場所を撮影させることができます。ただし、広角レンズだと広い場所を撮影する分、撮影されるものが小さく映ることになります。ノーマルレンズだと、映る場所が狭くなる分、映るものは大きく撮ることができます。場合によってレンズを使い分ける必要があります。何でも数値が大きければ良いというものではないので、お気を付けください。

モニターで確認できなくても、リモコンの振動で撮影開始終了がわかる

普通のビデオカメラなら、撮影開始や終了、一時停止など全て本体の小型モニターで一目瞭然ですが、小型ビデオカメラにはモニターが付いていないものもたくさんあります。本当に録画開始されているのか心配になりそうですが、ご安心ください。リモコンが振動して、知らせてくれる機能が付いています。

小型ビデオカメラでも、Wifiを使って録画されている状態を確認できる機能が付いているものも多くあります。スマホで操作できる、録画されている動画を確認できるなどの利点はありますが、電波を出している関係上、第三者に傍受される可能性もゼロではありませんね。また、その分バッテリーの持ちが悪いので録画時間が減ることになりますね。

フレームレートは、どのくらい以上必要か?

フレームレートとは、FPSという単位で書かれています。1秒間に何コマ撮影されるかを示す数値で、高ければ高いほど、滑らかに動く動画を撮影できます。見ていておかしくないと思えるのは25FPS以上かな。30FPSあれば普通に見られます。普段見ているテレビは、60FPSです。これも数値が高ければ、同じ録画時間でもメモリーカードの記録領域を多く使うことになります。

MiniSDメモリーカード、どのくらいの容量が必要か?

撮る環境と撮影する動画の質によって、一概には言えません。私の経験では、30FPSの撮影で4GBのメモリーカードならば50分ぐらい、1時間撮影させたいならば8GBのメモリーカードを購入すれば良いかなと思っております。