拷問ソムリエ、伊集院茂夫シリーズ特集(ヒューマンバグ大学) 

2021年4月16日

ヒューマンバグ大学のレギュラー主人公の一人、伊集院茂夫

ヒューマンバグ大学の動画には、レギュラー出演する多数の人物が存在しています。最近人気がある拷問シリーズの主人公といえば、拷問ソムリエ伊集院茂夫。今回は伊集院茂夫を特集してみたいと思います。
このシリーズの動画の流れをご紹介します。

  1. 伊集院氏に拷問を依頼する依頼主が来訪し、拷問して欲しい人物とその理由、人物の情報を告げる。伊集院氏が「生きる資格のないクズ」と判断して、依頼を引き受ける。
  2. 伊集院氏と助手の流川君が、拷問ターゲットを拉致して、伊集院氏のアジトに連れ込む。
  3. そのターゲットにふさわしい拷問を開始する。
  4. 拷問にてターゲットが死亡。

拷問ソムリエとは

伊集院茂夫
彼が拷問ソムリエの伊集院茂夫(いじゅういんしげお)氏です。人類史にある数々の拷問に精通している。拷問ソムリエとは、
人類が歴史上実際に行った拷問を相手の悪事に合わせてチョイスし、現代に蘇えらせる者。(出典:【実在】政治家の息子を…500℃で炙り殺す。最新版「ファラリスの雄牛」。
理不尽に泣く人の声を聴き、悪人に報復の刃を振るう。(出典:【実在】ケツに鉤爪を入れ…腸を引きずり出す。古代中国の拷問「抽腸」。
力無き者に替わり、その怨念を晴らす。(出典:【実在】熱した銀をブッカケる拷問。1000℃の銀で…眼球が燃える。
この世には悪行に手を染めているにも関わらず、法で裁かれない外道がそこら中にのさばっている。そんな奴らにしかるべき苦痛を与えるのが拷問ソムリエの務めです。

伊集院氏は、誰にでも拷問をするのではなく、自らが「生きる資格のないクズ」と認めた者だけに対して拷問を行います。また、既に逮捕されて司法の裁きを受けている者に対しても拷問を行わないようです。伊集院氏への拷問の依頼は、インターネットでも受け付けを行っています。拷問により死亡したターゲットは、火葬や獣葬して、一切の証拠を残さないようにしています。

伊集院氏のアシスタント、流川君

流川
拷問の段取りなら日本一の男、流川隆雄(るかわたかお)。伊集院氏の優秀なアシスタント、年齢は見た感じ20代前半と言ったところでしょうか。流川氏は伊集院氏の事を先生と呼んでいます。逆に伊集院氏は流川氏を日頃は「流川君」と呼びますが、拷問中に限って「流川」と呼び捨てにしています。

【実在】政治家の息子を…500℃で炙り殺す。最新版「ファラリスの雄牛」。

2021年3月5日公開動画。依頼主は男性。ターゲットは依頼主の妻と2人の子供を殺害、証拠隠滅の為に家に放火。ターゲットは政治家の息子であるため、警察の捜査が進まない。この拷問は、製作者が最初の犠牲者となり、制作と発案を依頼した国王が最後の犠牲者になった拷問器具だったと思います。

【実在】ケツに鉤爪を入れ…腸を引きずり出す。古代中国の拷問「抽腸」。

2021年3月27日公開。依頼主は愛する娘を失った初老の男性。ターゲットは、その娘にクスリを売りつけていた半グレの男。クスリのせいで多額の借金を背負い、自らの手で命を絶つが男にはお咎めがなし。

【実在】熱した銀をブッカケる拷問。1000℃の銀で…眼球が燃える。

2021年4月11日公開。依頼者は、少し前までモデル事務所にいた女性。ターゲットは、その、名ばかりの芸能事務所の社長。モデル女性の飲み物に薬を盛って眠らせた後、卑猥な動画を撮影していたようである。この動画では、拷問によりターゲットが死亡しても、拷問をやめない伊集院氏を流川君が静止するという、伊集院氏の一面を見ることができます。

【実態】美女を縛り…骨盤に刺す。女の拷問「ユダのゆりかご」

2021年2月8日公開。この回が、拷問ソムリエ伊集院茂夫シリーズの初回作品です。依頼者は、夫に先立たれた女性。ターゲットは、女占い師。占い師に2年で1億2千万円を貢いだそうです。依頼者が大金を稼ぐものの、占い師に貢いでいる為に国税を払えなくなったのを機に、占いへの洗脳が解け、裁判で占い師と争うも、詐欺の立証ができず、占い師は逃げおおせたそうです。最後は死亡した占い師を焚火で火葬して、その火で焼き芋をして食べています。ターゲットが女性であるという、珍しい回でもあります。

拷問ソムリエのデビュー作、【実在】人間を虫の餌にする拷問。蜂蜜牛乳を飲ませ…17日後に腐乱死。

失礼しました、こちらが拷問ソムリエこと伊集院茂夫のデビュー作品です。2021年2月3日公開動画です。この作品の特徴は、ターゲットを実に17日間もかけて死に至らしめるという点が特異です。他の作品では、本来数日かけて死に至らしめる拷問でも、数時間で死亡させるなど、1日以上かかるような事はしていないです。ところが第1回の拷問では、17日間ターゲットを苦しませて殺害するという、拷問の本来のやり方そのものです。依頼者は40代女性で、結婚詐欺の被害に遭っています。30代男性の結婚詐欺常習犯に3000万円を騙し取られたとの事。詐欺を立証するため、流川君が調査を行っていますが、その流川君の怒りの絵がすさまじいです。のちの作品では、伊集院氏よりも冷静な振る舞いを見せる流川君ですが、今回相当怒っています。他には、この時点ではまだ「先生」と伊集院氏を呼ばず、「伊集院さん」と呼んでいます。