新庄剛志氏トライアウトの打席動画と結果です

2020年12月7日プロ野球12球団合同トライアウトが予定通り行われる

注目の48歳新庄剛志氏の結果は?

12月7日月曜日、予定通り12球団合同のプロ野球トライアウトが開催されました。48歳にてプロ野球に復帰できるか、新庄剛志氏も一塁手、三塁手、外野手として予定通りに日本ハムのユニフォームで参戦されました。その結果を掲載いたします。

12球団合同トライアウト新庄剛志

カウント1ボール1ストライクからの打席になります。

第1打席


ストレートを打ち、当たりは悪くないが、バットの先端でセカンドゴロに倒れました。

第2打席


3球とも、バットの届く範囲にボールが来ず、フォアボールを選ぶ。アピールできるチャンスがなくて悔しそうだった。

第3打席


初球はアウトコース高めに145キロのストレートを見逃し。これでカウント1ボール2ストライク。2球目、アウトコースのストレートを打つも、セカンドゴロに倒れる。

第4打席


ランナー1塁2塁のシーンで、初球138キロの外角ストレートをバックネットへファール。2球目、外角からやや内に入った128キロのチェンジアップを見事にとらえて、レフト前タイムリーヒット。2塁ランナーがホームイン。スコアリングポジションにランナーがいる、チャンスの場面で1本が出て、1塁でガッツポーズを作るなど、うれしさを表現していました。

合同トライアウトを終えて、新庄氏インタビュー


合同トライアウト後のインタビューで最初に語られるとおり、無観客試合ではテンションがあがらないみたいですね。ただ、4打席目はランナーがいてくれたおかげでアドレナリンがすごく出たとか。魅せるところを作れて、やれることをすることができたと言った感じです。

あとはこれでプロ球団からのオファーが来るかどうかですね。NPBでは、ソフトバンク、ヤクルトスワローズが多くのトライアウト受験選手を過去獲得していますが、 12球団ファンの人は是非ウチのチームに入って欲しいと思っているのではないでしょうか。

新庄氏自らオファーの期限は6日間と断言

12月7日現在、獲得に乗り出しているNPBの球団はまだないようです。NPBの関係者はこの年齢でこの動きができる事に高い評価を下してはいます。新庄氏は自ら、オファーの期限は6日間と言っており、その間にオファーがない場合は野球人生を終えるとの事です。自ら示した最終日は12月13日になるでしょうか、この日までに獲得に乗り出す球団があるのか、今年最後の見どころになるでしょう。

日本プロ野球で50歳までプレイした選手は山本昌だけ

過去NPBでプレイし、50歳まで現役でいた選手はまだ記憶に新しい元中日ドラゴンズの投手である山本昌氏だけです。ここ10年間で45歳以上で現役プレイした選手は6選手います。メジャーリーグでは、千葉ロッテマリーンズでもプレイしたフリオ・フランコ氏が、正確な年齢が不詳ながらも、50歳を超えて本塁打を記録したのではないかともいわれています。その後も来日し、石川ミリオンスターズの選手兼監督、千葉ロッテマリーンズのコーチ等をされています。